こんにちは、光の戦士の皆さん!冒険者の「ててわい」です。
皆さんはゲーミングモニターを選ぶとき、何を一番重視しますか? 速度、画質、それとも価格?
私自身、3,4年ほどFF14をプレイしていますが、ウルトラワイドモニターに憧れつつも、
「高いし、PCの負荷も心配だし、本当にFF14で使いやすいの?」という不安で、なかなか踏み出せずにいました。
極や零式のコンテンツをする上で年齢の衰えもあり、ギミックの視認が難しくなってきたのでデバイスで解決できるところは解決しよう思いました。
そんな私が、思い切って導入したのがXiaomiの「Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi(以下、G34WQi)」です。

正直、最初に価格を見たとき「え、安すぎる」って思ったんです。
UWQHD(3440×1440)の高解像度と最大180Hzという速度を、なんと3万円台後半という驚きの価格で実現しています 。
今回のレビューでは、このコスパ最強モニターが僕らFF14プレイヤーの冒険をどう変えてくれたのか、
リアルな体験談と、購入前に知っておくべき正直なデメリットを包み隠さずお伝えしていきます。
この記事を読み終える頃には、きっとあなたも「これは買うべきだ!」と確信しているはずです。
レイドでのギミック回避が楽になるのか?UIはうまく配置できるのか?
また、「Xiaomi G34WQi」のスペックや使用感、気になった点なども紹介していきたいと思います。

目次
Xiaomi G34WQiのスペックと外観
スペック
- モニタサイズ:34インチ
- 湾曲率:1500R
- パネル種類:VAパネル
- 最大解像度:3440×1440(UWQHD)
- 応答速度:MPRT 1ms(標準値)
- リフレッシュレート:180Hz
- コントラスト比:4000:1(標準値)
- アスペクト比:21:9
- 幅×高さ×奥行き:811.3(L)x 210(W)x 510.1(H)(スタンド込み)
- 重量:6.9kg(スタンド込み)
- 接続端子:HDMI ×2/Display Port ×2/ オーディオポート×1
- 参考価格:39,980円(2025年9月現在)

このモニターの最も大きな特徴は、圧倒的なコスパです。
ウルトラワイドモニターで4万円を切るとはいい意味で大丈夫か!?となります。
安すぎて私も最初不安にはなりましたが、今ではもっと早くに買えばよかったと後悔したくらいです。
他の主な特徴は以下の通りです。
- ベゼルが細い: 画面のフチ(ベゼル)が細いので、映像への没入感が凄いです。
- 高画質と没入感: 34インチのUWQHD(3440×1440)解像度を持つウルトラワイドVAパネルを採用しています。人間の目の曲率に近い1500Rの湾曲率により、画面の端まで一貫した没入感のある映像体験を提供します。
- 滑らかなゲームプレイ: 最大180Hzの高リフレッシュレートと、1ms(MPRT)の高速応答速度に対応しています。これにより、動きの速い映像でも滑らかさを保ち、残像感を低減します。
- 優れた色彩表現: 4000:1という高いコントラスト比を誇り、夜のシーンなどで引き締まった黒を表現できます。
- 豊富な機能: 画面のティアリングやカクつきを抑えるFreeSync Premiumに対応しているほか、スタンドは高さや角度を調整でき、VESAマウント(75x75mm)にも対応しています。

外観

まず、箱がめっちゃ大きいです。
結構な場所を取るので場所の確保をして開封するのがおすすめです。

Xiaomi G34WQiは34インチのノングレアVAパネルとなっています。


チルト機能は前方5°±2/後方21°±2に角度調整ができます。


高さ調整機能もあり、12㎝程動きます。


スイベル機能を搭載されており、台座を動かすことなく、左右に調整できます。
可動域は35°程度。
ピボット機能(スタンドを回転させる機能)は流石についていません。
ピポット機能が備わっている湾曲モニターは調べた限り、少なかったです。
さすがに使い道がないのかなと思います。
正面から見て右の背面にOSD(オンスクリーンディスプレイ)ボタンが配置されています。
(G34WQiではジョイスティックコントロールボタンというみたいです)

モニタ上に出る操作パネルを差します。
一般的なモニタにも内蔵されている機能で、画面の位置やコントラストなどを操作するときに利用する画面と同じものです。
下記にて軽く説明してあります。
また、背面のモニターアーム設置部分に円形のRGBライトが付いています。
OSDボタンで色の調整ができるので自分好みのゲーミング部屋を作る時にも使えそうです。


接続端子は以下になります。
- 電源アダプタ
- HDMIポート(v1.4)×2
- ディスプレイポート(v2.0)×2
- 3.5mmイヤホンジャック

HDMIとDPが2つずつあるのでゲームの切り替えもしやすくgoodです!
FF14でのXiaomi G34WQiの使用感
コンテンツを有利にする「広大な視野」
これまでの16:9モニターが「窓」だとしたら、21:9のウルトラワイド画面は、FF14の世界を「映画館のスクリーン」に変えてくれます 。
縦の視野はそのままに、横の視野がぐーんと約30%も広がります 。

壮大なイシュガルドの街並みや、果てしなく続くアム・アレーンの砂漠を目の前にすると、思わず息をのんでしまいます。

でも、本当にすごいのは戦闘でのメリットです。
特にレイドや討滅戦では、画面の端っこで発生する予兆や、フィールド全体を巻き込む広範囲のギミックを、視線を大きく動かすことなく一瞬で把握できます。

例として、「至天の座アルカディア:クルーザー級4層零式」の後半部分のあるギミックですが
回転予兆がボスに出現し、その回転方向にそれらの範囲攻撃が次々に回ってくるのでそれを避けていくものですが
めちゃくちゃ見やすいです。
G34WQiの横に広い画面なら、HUDの表示位置の問題もありますが画面端のギミックを視線を大きく動かすことなく、視野の片隅で捉えることができちゃいます!
特にフィールド外周に表示される予兆や、ボスが画面外へ大きく移動した時に動きを追うのが格段に楽になりました。

ごちゃごちゃHUDから解放!自分だけの快適空間へ
FF14のバトルUI(HUD)はとにかく情報量が多いです。
ホットバー、ジョブHUD、パーティリスト...画面中央がごちゃごちゃして、敵の動きが見えない!なんてことも。
左半分ほぼ潰れてます。マップは消せばなんとかなりますが窮屈に感じますね。

G34WQiのUWQHD解像度(3440×1440)は、このUI問題を解決できます!
横方向のスペースを活用することで、
バトルに必要な情報を画面中央下部のキャラクター周辺に集約する「U字型」の理想的なHUDレイアウトが作れます 。

- 中央下部: ホットバー、ジョブHUD、ターゲット情報
- 中央: バフ/デバフ、パーティリスト、敵対リストなど
- 左右の端: マップ、マクロ、ログなど
これにより、メインの視界を確保しつつ、必要な情報を常に目に入れられるようになります。
実際にエオルゼアを歩いてみて、感動したポイント
スペックの数字以上に、実際に冒険していて「心地いいな」と感じたポイントです。
180Hzの「滑らかさ」で目が疲れにくい
このモニター、最大180Hzのリフレッシュレートを持っています。
FF14はFPSやアクションゲームじゃないからそんなに速くなくても…と思うかもしれませんが、「目の疲れにくさ」にすごく効きます。
例えば、リムサのような街中でカメラをぐるっと回したとき、従来のモニターだと背景が少しボヤけたりカクついたりしませんか?
G34WQiなら、お持ちのPCのスペックによりますけど、ヌルヌルと滑らかにキャラが動きます。
この「映像の乱れなさ」のおかげで、長時間レイドの練習をしていても目が疲れにくくなります。
漆黒が映える!VAパネルが描く没入感
G34WQiが採用しているVAパネルの最大の武器は、4000:1という高いコントラスト比です。

これは簡単に言うと「一番明るい色と一番暗い色の差がすごくはっきりしている」ということ。
夜のエオルゼアの風景や暗いダンジョンでの影が、白っぽく浮かずに「しっかりとした黒」として表現されます。
これがあるおかげで、幻想的な世界観にグッと引き込まれるような、深い没入感を味わえるんです。

見てください、このダンジョン奥底の『深み』。
スクリーンショットだとお伝えできないのが残念ですが、このXiaomi G34WQiなら、影の部分が本当に『真っ黒』なんです。
以前のモニターだと、暗いダンジョンなどはここがグレーっぽく白浮きしてしまって、なんだか安っぽく見えていたんですが...。
この4000:1という圧倒的なコントラストのおかげで、没入感が上がります。

VAパネルは視野角が狭いと言われることがありますが、このモニターは1500Rという絶妙なカーブを描いているので、
画面の端から端まで、常に目が一定の距離に保たれ、色や明るさの変化を感じさせません 。

FF14以外でも大活躍!コスパと汎用性の高さ
この価格は"ヤバい"!圧倒的なコストパフォーマンス
正直、このモニターの価格を見たとき「え、安すぎてだいじょうぶ?」って思いました。
同等のスペックを持つ他社製品と比べて、約30〜40%も安いです。
| Xiaomi G34WQi | ASUS VG34VQL3A | LG 34GR600A-BAJP | |
| パネル種類 | VA | VA | VA |
| 画面サイズ | 34型 | 34型 | 34型 |
| 最大解像度 | UWQHD (3440x1440) | UWQHD (3440x1440) | UWQHD (3440x1440) |
| リフレッシュレート | 180Hz | 180Hz | 160Hz |
| 応答速度 | 1ms (MPRT) | 1ms (GTG) | (非公表) |
| コントラスト比 | 4000:1 (推定) | 4000:1 | 4000:1 |
| HDR規格 | DisplayHDR 400 (推定) | DisplayHDR 400 | (非対応) |
| 曲率 | 1500R | 1500R | 1800R (穏やか) |
| 想定実売価格 | 約39,980円 | 約53,076円 | 約54,848円 |
※価格は2026年2月現在の実勢価格に基づく。
価格.comなどで比較すると、その圧倒的なコストパフォーマンスがよく分かります 。
浮いたお金でFF14の最新拡張パッケージを買ったり、さらにマウスやキーボードを買い替える足しにだってできちゃいます。
ゲーミングだけじゃない!仕事もエンタメも超快適に
このG34WQiの魅力は、FF14だけにとどまりません。
ユーザーレビューにあるように、このモニターはデュアルモニターの代わりとしても使えます。
画面が横に長すぎるので、ブラウザ、Excel、仕事ツールなどを同時に並べる「3分割」すら余裕です。

以前は2枚のモニターを並べるデュアル環境でしたが、どうしても首を左右に振るのが疲れるし、真ん中のベゼルが気になっていました。
G34WQiなら、首の疲れも激減しましたし、何よりデスクがスッキリして最高です。
さらに、21:9の映画を再生すると、上下の黒帯なしで画面いっぱいに映像が広がります。
Xiaomi G34WQiの気になった点
応答速度ってどうなの?
モニター選びでよく見る「1ms GTG」や「残像」について、少し踏み込んでお話しします。
「1ms GTG」ってなに?
一言でいうと、「画面の色がシュッと切り替わるスピード」のことです。
「GTG」は実際のゲームでよくある色の変化を測った数値で、この数字が小さいほど、動いている物の後ろに「にじみ」が出にくくなります。
Xiaomiの「1ms」という数値は、この価格帯としてはかなり強気で自信満々のスペックです。
有名な「UFOテスト」でチェック!
モニターの「残像」を調べるために、有名な『UFOテスト』というものを使ってみました。
画面を横切るUFOをスマホで撮って、後ろにどれだけ「しっぽ」のような影が残るかを見るテストです。
G34WQiでテストした結果、やっぱりVAパネルの特性上、暗い背景のところでは少しだけ「黒い影」が引くような感じ(黒スミア)が見られました。

UFOテストリンク:UFO Test Multiple Framerates
FF14なら全く問題なし!
「残像が出るならダメじゃん!」と思うかもしれませんが、安心してください。
コンマ数秒を争うようなプロのFPSゲーマーじゃなければ、正直気にする必要はないレベルです。
私自身、FF14をメインで遊んでいて全くストレスは感じませんでした。
FF14って反射神経よりも「ギミックを正しく見て判断する」ことの方が大事ですよね。
わずかな残像のリスクを怖がるよりも、このVAパネルが描く『色の深み』を優先したほうが、冒険の満足度は間違いなく上がります。
「PCのスペック、足りる?」問題
UWQHD(3440×1440)解像度は、フルHDの約2.4倍の描画負荷がPCにかかります 。
もし現在、フルHD環境でGPU負荷が常に高い状態(60%超)であれば、グラフィック品質設定を落とすか、GPUのアップグレードが必要になります。
FF14を最高設定で快適にプレイしたい場合、最低でもRTX 4060Ti、できればRTX 4070/3070クラスのGPUが推奨されます 。
筆者はRTX 3070Tiを使用して、最高品質設定でもベンチマークテストで「とても快適」と評価されるスコアを出せてます。
設定を少し見直すことで最高評価の「非常に快適」というスコアも出せます。

私のPCスペックおいておきます。
| 製品名 | GALLERIA SHA7C-R37T 渋谷ハル コラボモデル |
| CPU | インテル Core i7-11700 (2.50GHz-4.90GHz/8コア/16スレッド) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル) |
| ストレージ | 1TB Gen4 NVMe SSD |
予算が厳しくてGPU買い替える余裕がない方もいるかと思いますが
FF14のグラフィック設定を落とせば快適にプレイすることは可能だと思うので低スペックのGPUをお持ちの方も検討の余地ありです!
「グラフィック設定を落としてまでUWQHDでFF14を遊ぶ意味はあるのか?」
といわれると私はグラフィックより視野を広げたかったため購入しました!人それぞれだと思います。
「大きすぎて、デスクに置けないんじゃ…?」問題
34インチって聞くと「デカすぎ!」って思いますよね。
でも、実はこのモニター、一般的な27インチの16:9モニターと縦の長さがほぼ同じです。
横に約20cm広がるイメージで、意外と多くのデスクに収まるはずです。

筆者はサンワダイレクトさんのパソコンデスクを使用しています。
また、VESA規格「75 × 75 mm」に対応しています。
モニター本体重量が約7.0㌔くらいあるのでそれに対応しているモニターアームを選ぶ必要があります。
スペーサーも必要みたいですがなくてもいけるらしいです。(私は取り付けてないのでわかりません)
エルゴトロンの最強モニターアーム買っておけば問題はないかと思います。
OSDメニューの項目一覧とおすすめ設定
モニター裏のジョイスティックを押し込むと表示される「OSDメニュー」
ここで何が設定できるのか、一つずつ見ていきます。
写真モード
あらかじめ用意された画質のプリセットです。
- 標準 : 迷ったらこれ。最もバランスが良いです。
- 省エネ:電力を抑えたいとき
- 映画 : コントラストが強まり、映画鑑賞に最適。
- ブルーライト低減 : 目に優しい、少し黄色みがかった色合いになります。

色の設定など
- 明るさ / コントラスト : 画面の眩しさや明暗の差を調整します。
- 色温度 : 「暖色(赤っぽい)」「冷色(青っぽい)」などを選べます。
- 色空間 : ネイティブ、sRGB、DCI-P3から選べ、色の鮮やかさが変わります。
- ガンマ : 映像の階調(明るさの移り変わり)を調整します。
- ダークシーンブースト : 暗い場所を意図的に明るくして、視認性を上げます。
- 応答速度 : 液晶のキレを調整します(標準、やや速い、高速、最速)

ゲームモード
- FPS / RPG / MOBA: 各ゲームジャンルに合わせた調整が入ります。

※「ゲームモード」を選択すると「写真モード」は選択できなくなります。
ゲームの高度な設定
- FreeSyncPremium: 画面のズレ(ティアリング)を防ぐ機能です。
- HDR: 明暗の表現をリアルにします。
- MPRT : 「黒挿入」という技術で、動きの激しいシーンの残像感をさらにギュッと抑えてくれます。オンにすると少しだけ画面が暗くなりますが、よりクッキリした映像で遊びたい時には最高です。

システム設定
言語の設定やバックライトの設定ができます。

海外の有名検証サイト「Tom's Hardware」などのガチなテスト結果を参考に、FF14がさらに綺麗&快適になる「鉄板設定」をまとめました。
モニター裏のジョイスティックをポチポチして、ぜひ試してみてください!
- 写真モードは「標準」! 検証によると、結局このデフォルト状態が最も正確で鮮やかな色を出してくれるそうです。
- 明るさは「39」前後がおすすめ! 初期設定のままだと明るすぎて目が疲れやすいのですが、「39」くらいに落とすと、色が落ち着いて長時間プレイでも快適になります。
- 応答速度は「最速」! デフォルトのままだと少し残像が気になりますが、「最速」に設定することで、カメラを回した時のボケが一番きれいに抑えられました。
- ガンマを「2.4」に! ここがFF14プレイヤー的に一番重要!デフォルトの2.2よりも「2.4」に設定したほうが、色の深みが増してエオルゼアの景色がグッと引き締まって見えます。
- 色温のカスタム調整 さらにこだわりたい人は、カスタム設定で赤(R)48、緑(G)49、青(B)50に調整してみてください。検証で導き出された「最も自然な白」に近い設定です。
Xiaomi G34WQiの「良かった点」と「気になる点」
最後に、要点をパッと振り返ってみましょう。

良かった点
- 約4万円という「価格破壊」なコスパ
- FF14での圧倒的な視野の広さと没入感
- 180Hz/4000:1の高スペックが描く滑らかで深い映像
- 仕事効率が爆上がりする広大な作業領域
気になった点
- 快適に遊ぶにはそこそこのPCスペックが必要
- スピーカーやUSBポートがない
- VAパネル特有のわずかな残像(黒スミア)
Xiaomi G34WQiは、「削れる機能は削り、ゲームに直結する性能に全振りした」という非常に尖ったモニターです。
本来なら6〜8万円するスペックを約4万円という驚きな価格で実現しています。
FF14プレイヤーにとって、視野が約30%広がるメリットは絶大です。
レイドでのギミック判断が楽になるだけでなく、VAパネルが描く深みのある黒は、エオルゼアの夜景やダンジョンの空気をガラッと変えてくれます。

「PCスペックが必要」「視野角が狭い」といった弱点はありますが、「一人でデスクの正面に座ってFF14を本気で楽しむ」という用途なら、これほどコスパの良い相棒は他にありません。
まとめ:FF14を本気で楽しみたいなら、これ一択!
ここまでFF14におけるXiaomi G34WQiについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
「ウルトラワイドって高いよな…」「本当に使いやすいのかな?」と悩んでいた私の不安を、このモニターは一気に吹き飛ばしてくれました。
広い視野でレイドが有利になるのはもちろん、180Hzのヌルヌル動く感じや、VAパネル特有の「吸い込まれるような黒」の表現は、
一度体験したらもう普通のモニターには戻れません。

同スペックの他社製品だと5万〜8万円くらいするのが当たり前の中、約4万円でこのモニターが手に入るのは、控えめに言って「革命」です。
「予算は抑えたいけど、妥協もしたくない!」そんな欲張りな光の戦士にとって、間違いなく後悔しない最高のモニターになります。
それでは、皆さんのエオルゼアライフがさらに輝くものになりますように!またどこかのコンテンツでお会いしましょう。
光の加護があらんことを。